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藤城志穂 同人活動サークル
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Romantic Garden

R o m a n t i c G a r d e n
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Romantic Garden 1 タイトルRomantic Garden 1
発行日2001年8月12日 サイズA5・52P・コピー/90g
カラーカバー&しおり付
品番RG-01
在庫 その他販売終了
あらすじ  「花屋の兄ちゃん」、高野和成は、家業の花屋&園芸屋を手伝う毎日。
 ある日、ベテラン庭師・源三さんが大怪我をしたことから、回り回って、和成が地元の名士「神峰さん」ちの庭の手入れをすることに。
 不動産業を営む神峰家。「懇意になれば、仕事が貰えるかも!」と目論む父と兄に絆され、諭され、注意され…。
 気負った和成が出会った神峰一家は、なんだかとってもいい人達で拍子抜け。
 しかしそのうち、神峰家の長男。裕之とは何だか奇妙な関係に?
 さらに、兄・和明ともなんだか「曰く付き」の関係のようで…?

Romantic Garden 2 タイトルRomantic Garden 2
発行日2001年10月28日 サイズA5・54P・コピー/100g
カラーカバー&しおり付
品番RG-02
在庫 その他販売終了
あらすじ  裕之からの突然のキスに驚いた和成は、その真意を計り兼ねていた。
 キスの理由を尋ねた和成に、裕之は「かわいかったから」と拍子抜けする答えを言った。
 が、そのついでに、彼の本性を知ることになる。
 同じころ、結婚式を一月後に控えた紗有希から、和成は突然、式の時に持つブーケ作りの大役を頼まれてしまう。
 紗有希の婚約者一家が、そろって挨拶しに来るのに合わせて、神峰家の主人が病院から戻ってきた。
 和成の手入れした庭を見て、満足そうに微笑み、「これからもお願いします」と頭を下げられた。
「懇意」どころか、「密着」しすぎな和成と神峰家。
 和成と裕之の関係は一体どうなる?

Romantic Garden 3 タイトルRomantic Garden 3
発行日2001年10月28日 サイズA5・58P・コピー/100g
カラーカバー&しおり付
品番RG-03
在庫 その他販売終了
あらすじ  九月に入り秋の気配を感じ始めたころ、和成は神峰の主人に会いに行った。元気良さそうな、その様子にホッとする。
 神峰家の仕事をきっかけに、兄から渡されたのは、自分の名刺と、社員証を兼ねた名札。認められたような気がして、なんだか嬉しかった。
 紗有希の挙式の準備に右往左往。ブライダルコーディネイターの本田に「ブライダル系一本でやらないか」と「ナンパ」されてみたり、スタッフのお姉様方に泣かされてみたりと大騒ぎ。
 そんな中、相変わらず裕之は「一途」に攻めてくる。
「俺にキスされるの、イヤ?」
 そして忘れた頃に再び浮上。逃げる兄・和明と嫌がらせで追い駆ける裕之。十年前の二人に一体、何があった?

Romantic Garden 4 タイトルRomantic Garden 4
発行日2002年3月17日 サイズA5・48P・コピー/90g
カラーカバー&しおり付
品番RG-04
在庫 その他販売終了
あらすじ 「お前は絶っ対、年内中に食われると見た」
 裕之と相対した兄・和明に力強く宣言された和成は、心当たりがあるだけに、ビビりながら毎日を過ごしていた。
 神峰家の様子が変わった秋のある日、和成は突然、裕之に襲われかける。不自然な笑顔、鋭い目付き。今まで知らなかった裕之の一面を垣間見た和成は、裕之に恐怖心を覚えるようになる。
 そんな時、神峰家のご主人が亡くなったことを知る。和成は裕之が精神的な支えを失って、バランスをバランスを崩しているのだということに気が付いた。
 葬儀も終わり、裕之も精神的に落ち着きを取り戻した頃、神峰家に新しい家族がやってくる。さらにもう一人、増えそうな気配があって…?

Romantic Garden 5 タイトルRomantic Garden 5
発行日2002年8月10日 サイズA5・50P・コピー/90g
カラーカバー&しおり付
品番RG-05
在庫 その他販売終了
あらすじ  家族が減った神峰家。しかし、何故だか賑やかな毎日。
 引っ越しをして僅か二ヵ月。妊娠した紗有希が「実家の近くに戻る」と言い出した。そしていつの間にか、土地の所有者・裕之を無視して、「家の裏手に新居を建てる」なんて話になって……。
 一方、和成はというと、裕之の友人・佐々木が手掛けるCMに引っ張り出されることになったり、同じく友人で、「社長に見えない社長」の夏樹と武彦のラブシーンを見せつけられたり。
 気が付くと、裕之からキスされることに何の違和感もなくなっていて、時には怒ることも忘れてみたり。和成自身も「これはマズイ」と思うものの、どうも快感には勝てなくて…。
 しかし、そんな和成に一つの事件が降り掛かってきて……。

Romantic Garden 6 タイトルRomantic Garden 6
発行日2002年12月29日 サイズA5・86P・コピー/130g
カラーカバー&しおり付
品番RG-06
在庫 その他販売終了
あらすじ  カツアゲを通り越して、強盗傷害事件の被害者となった和成は「このままやられっぱなしでなるものか」と悪ガキ時代のココロを目覚めさせた。おまけに相手は「雅乱」を名乗ったのだ。このままで済ませられるはずもない。
 使える人脈は片っ端から使って犯人探しを始めたはいいが、事態は和成の予想を遥かに越えてオオゴトに。
 皆の悪ガキ時代の血を目覚めさせてしまったのか、いい歳したOB連中までが「犯人探し大会」に嬉々として参戦。おまけに兄・和明が出入りしていた頃のリーダー山崎までもが和成の元にやってきた。
 そんなこんなの大騒ぎの中、和成は「雅乱」結成のきっかけと裕之のとんでもない過去を知ることに……。

Romantic Garden 7 タイトルRomantic Garden 7
発行日2003年3月30日 サイズA5・70P・コピー/110g
カラーカバー&しおり付
品番RG-07
在庫 その他販売終了
あらすじ  怒涛の年末が終わり、静かな正月を迎えた和成は、相も変わらず裕之に流されっぱなし。
 すっかり忘れていたCM撮影の話が具体的になった正月明け、神峰家に珍客来襲。毛皮のコートにグラサン姿で現われた男の姿を見て裕之がめずらしく唖然呆然、激しく動揺。一体何者かと思えば、裕之のアメリカ勤務時代の同僚で、……………………昔の男っ!?
 数カ国語を自由自在に操り、裕之と同じ技術者らしい。謎の「香港人」、李清隆は神峰家に居座って、和成には何かと突っ掛かってくるような言動で、ブチ切れそうなところをなんとか我慢。
 ヤツは裕之の寝込みを襲い、和成を押し倒す。神峰家にやってきた夏樹とは犬猿の仲。やることなすこと、ものの見事に大騒動。
 神峰家にやってきたヤツの目的は一体、何だ?

Romantic Garden 8 タイトルRomantic Garden 8
発行日2003年8月17日 サイズA5・82P・コピー/120g
カラーカバー&しおり付
品番RG-08
在庫 その他販売終了
あらすじ  「李清隆」という嵐が去って、何はともあれ、ようやく静かになったと思ったら、ヤツが再び現われやがって、嵐の予感。
 その矢先、神峰家に「ブロンド美人」が現われた。一体何者かと思えば、裕之のアメリカ勤務時代の同僚らしいが、なにか他にもありそうで。裕之に色々聞きたいものがあるものの、和成自身もオンエアが始まったCMで日々振り回され、挙句の果てには自分の「元カノ」まで現われて……。
 グラグラと不安に揺れ動く心を抱えたまま、しかし何も出来ずにいたある日、店にやってきた山崎らから教えられたのは裕之の「神峰不動産・放棄話」。更にはあの「ブロンド美人」の正体と目的を知る。
 ただでさえ不安になのに、山崎の思惑にまた振り回されて……。二人の関係は、一体どうなる?

Romantic Garden 9 タイトルRomantic Garden 9
発行日2004年3月21日 サイズA5・90P・コピー/130g
カラーカバー&しおり付
品番RG-09
在庫 その他販売終了
あらすじ  卒業式だの春分の日だので忙しい季節に、和成が配達先の木野村家で出会ったのは、元証券マンであり、華道の師範代だという家元の長男・貴教。
「何なら教室でも覗いてく?」
 そんな一言と、華道の「ワビ・サビワールド」に惹かれてホイホイついて行ったはいいが、突然キスされて……。
 そんなことを裕之に言えるはずもなく、黙っていりゃバレないことなのに、些細なことで感付かれて気まずくなって。
 そんな中、清隆から届いたファックスの注文書は冗談のような、桁外れの発注数。唖然としつつも理由を知って、思わず納得。そしてパーティへの招待状も届き、仕事とプライベートを兼ね気まずいままの裕之と共に出掛けることになるが、その夜、清隆の複雑な過去を知ることに……。

Romantic Garden 10 タイトルRomantic Garden 10
発行日2004年8月15日 サイズA5・64P・コピー/110g
カラーカバー&しおり付
品番RG-10
在庫 その他販売終了
あらすじ  春の暖かな陽射しにのほほんとしながら花が次々と咲き乱れる神峰家の庭を、いつものように、そして何事もなく手入れしていた和成に、臨月を迎え、一人で留守番をしていた紗有希が顔を顰めて呟いた。
「これって、もしかして陣痛?」
 …………何だって?
 そしてあたふたする周囲などお構いなく新しい元気な産声が響き渡る。
 父親になる高橋の告白。清隆の嬉しそうな声。山崎夫妻と子供の笑顔。そんなものを見聞きしながら、「愛ってなんだろうね」と考える和成に裕之は「適度な束縛」のためのプレゼントを贈った。
 シリーズとりあえず完結編。だけど裕之と和成は、やっぱり相変わらずみたいです。

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