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修羅場中の風景 2002年夏


これは2002年の夏コミ前。
こんな写真を撮ってある辺り、
この段階ではまだそんなに修羅場じゃなかったのかもしれん。
(「現実逃避」かもしれないが。)


 机の横にプリンタを置いて、出てきたものをチェックしながら。
 時々紙が折れたり、トナーが薄くなったりするので。
修羅場の風景・中枢
 プリンタの下に見える白い束は、これからプリントする用紙。
 机の上はしっちゃかめっちゃかです。(一見するとそうは見えなさそうだけど、実は周囲がすごいんだ。)

 パソコンの手前にある白い紙はレイアウトメモです。「P4の左がP5で、裏がP3、その右がP6。P3〜6のデータは○○の▲P目」というのが表で走り書きしてあります。

 ホントにド修羅場になると、同時にインクジェットのプリンタやMacも動いてたりして、真夏はクーラーつけてる意味がなくなります。(汗)


 普段使っているのはノートなんですが、機種が少々古いので、結構メモリは一杯一杯です。
 それで「一太郎(ワープロソフト)」と「FinePrint(多機能印刷ソフト)」「プリンタドライバ」が立ちあがってるもんだから、毎回何度かフリーズします。その度に発狂します。
ディスプレイの中の光景


 「コピー誌」と言っておきながら、うちの本は実は「レーザプリンタ」を使用。
 トナーのストックは欠かせません。常に一箱は置いてあります。

 何がいいって、ギリギリまで原稿が出来るのと、コンビニコピーなどと違って、心置きなく両面が刷れるということでしょうか。(苦笑)

プリントアウト中
 これのおかげで、コピーを取りに行ってた時は時間的に「諦める」…というか、「無理」と見切りを付けていたのに、ギリギリまで頑張れるもんだから、諦めそびれて当日、ヘロヘロの状態で自力搬入、更にヘロヘロ具合倍増になってスペースにいるという事態を繰り返しております。(爆笑)


 本文背表紙接着中。
 ここまでいくと全工程の3分の2くらい終わった気分で、多少気楽になります。終わりが見えてきた感じ。

 しかし、周囲はどエライことになってたりします。ボーっと乾くのを待っている余裕なんぞありません。まずは片付けて、表紙の準備です。化粧断ちのために、刃物とゴミ袋の準備も必要です。(笑)

接着中
 あとは……メシ食ってるとか。(←こうなるとかなり追い詰められてる状態。「メシ食う暇も惜しんでやってる」ので。)
 乾くまで何もできるわけないのに、メシ食ってても落ち付いて座ってられずにウロウロしたりします。(行儀悪いです。)


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