普通のホッチキスの芯は
一体何枚の用紙を綴じられるのか?
簡単に出来そうだし、
「やってみりゃ分かる」ので、
とりあえず、実験。
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写真上は大型ホッチキスの芯、下が通常使うホッチキス。 品番はどのメーカーでも「No.10」みたいです。 |
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どのくらいの枚数が綴じられるかテストしたもの。 用紙は通常、コピー用紙として使われる用紙です。(再生紙ですが、厚さは通常のPPC用紙とほぼ同様だと思います。) |
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これだと、20枚は大丈夫でも、30枚だと無理っぽいですね。30枚は何度か打ち直したんですが、結果は同じでした。 20枚の用紙を重ねて打てるということは、「中綴じ本」なら×4ページで80ページの本が作れると。(でも、「中綴じ本」は40Pを越えるとツライと思うが。) 紙を二つ折りにして打つ「袋綴じ本」や「平綴じ本」だと40ページくらい。
針の加工(先端を尖らせてある)や質、また打つ側の紙の質によって多少の差はあると思います。 |
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