「道具箱」に入れるものっつーには何か違うと思いますが、
「遊び紙」について。
「遊び紙」というのは、
表紙、裏表紙と本文の間に入れる紙のことです。
極端な話、別になくてもいいわけで。
入ってなくても、読み手側はあんまり気にしないもので。
でも、入れてみるとちょっと豪華な本を作った気になれるもんです。(笑)
まあ、「自己満足」と言われればそうかもしれませんが。
「たかが遊び紙、されど遊び紙」
遊び紙って、そんな感じがしませんか?
でも、コピー誌だからこそ入れられる遊び紙もあるわけで……。
| 「そのまんま」系 | |
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これはトレペのブルー。(そのままでは分かり難いので、下に白い紙を挟んで撮影しています。) この本、3ページ目から6ページ目までがブルーの色上質紙なので、実は「別にトレペは白でも良かったんじゃないか?」と思ったのはここだけの話。(オイ) |
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これは特殊紙。「星物語」。(色名までは忘れましたが。) テーマが「海」だったので、青系にして、星っぽくキラキラした感じのものが入っている紙を探してきました。 |
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これは通称「インクジェットプリンタ用ペーパー」。 いろんな絵柄が紙に印刷されていて、10枚300円くらいで売られているもの。文房具店の他、パソコンショップ等でも見掛けますね。(10枚250円くらいからあるね。そういえば。パソコンショップだと安売りされてるももっと安くなるかも。) 本のイメージさえ合えば、こういうのを使うのもオススメ。(この本は「花屋の兄ちゃん」でしたので、スイトピー柄。) |
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| 「一手間加えてみた」系 | |
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普通の色上質紙にコピーをしたもの。(正確にはレーザープリンタ使用だが。) この場合、「何を入れるか」って、まあ、「本のタイトルロゴ」が無難なのかなと。 |
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普通のトレペにプリントゴッコで印刷したもの。(そのままでは分かり難いので、下に黒い紙を挟んで撮影しています。) これ、A5の本で、プリントゴッコのサイズはハガキサイズ。一見すると気付かないかもしれませんが、「上」と「下」で2枚の版を用意しました。(A5を半分にするとほぼハガキサイズなので。) インクの色は羽がかなり淡いピンク、タイトルがメタルブルーです。 |
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| 「別物持ってきました」系 | |
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これ、何かというと「包装用のフィルム」だったりします。要するに「包装紙」。(そのままでは分かり難いので、下に黒い紙を挟んで撮影しています。) 包装紙って、いろんな素材や柄があるので、面白い遊び紙になります。 まあ、ただ、若干コストが掛かることがあるのと、切る手間が掛かるのが難点かなと。 でも、100円ショップの包装紙でも、結構面白い素材がありますよね。ああいうのを使ってみるのもアリかなと。 これはまず、オフセではできない遊び紙じゃないかと。 |
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