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過去を放り込んだ倉庫
2005年3月分


2005年3月21日(月)

 …………ヤツが来るっ!!

 それは遡る事幾歳月か。
 それについて記載した過去の日記は2003年3月10日参照。(自分でも探すの大変だった……。)

 全文引用すると長いんで、かいつまんで話しますと、従妹がいるんです。母方の。
 数年前、曽祖父だったかな〜?の法要で田舎に行きまして。その当時中学生だったその従妹がビミョ〜に同人に片足を突っ込んでいたのです。(ペーパー交換レベル。)
 義叔母(母の弟の奥さん)が、ピアノの先生であることがあってか、小さい頃から人より恵まれた環境で、ピアノの英才教育ってほどじゃないけれども、将来は音大にはいるんだよね確定レベルの子であった。あの当時は多分、ピアノより、ペーパー交換レベルの方が楽しかったようだ。

 そう、そんなヤツが来るんです。
 ……この春から東京の音大だそうです。
 あの子はあのまま同人街道に両足突っ込んでドップリ浸かっているのか。それともあそこから引き返し、真っ当な音大生になろうとしているのか!?
 逢いたいような、逢いたくないような……。母方の従妹なので、もしかしたら保証人を頼まれるかもしれんが、彼女の母親の姉が埼玉にいるらしいので、そっちを保証人に立てる可能性もあるか。
 …………イベント会場で遭遇したら、脱兎の如く、逃げてもよかですか?
 その前に、「何かあったらよろしく」と家に挨拶に来られるほうが大ピンチ。ホモマンガ山積みですよーっ!それでなくとも、妹くんのちょっとマニアック系の本も多いというのに。
 少なくとも年頃の乙女の部屋じゃありませんよ〜っ!
 ……万が一来ることになったら、「危険な箇所につき、関係者以外の立ち入り禁止」とかの看板吊るしときます。
 ちなみに今、部屋の入り口には誰かから貰った「ただ今金欠につき、押し売り・セールスお断り」という木の札が下がっとります。

 ……そんな話をしていたら、妹くんが、♪来〜る、きっと来る〜、きっと来る〜……とあのホラー映画のテーマソングをサビだけ歌ってくれました。
 どうでもいい話ですが、ヤク切れ(もちろん鬱の薬)で目覚めた朝は、布団から這い出る時も、たまに歌われます。(妹くんが先に目覚めていた時だけ。)
 頭ボサボサで、フラフラでも、目が開いてない状態。「生まれたばかりの目も開いていない子犬のよう」と言ったら可愛げありますが、家族には所詮「貞子」としか言われません……。(時折、力尽きてその辺の板の間で寝て、布団に戻される。そして会社に遅刻するか、自主休業を決め込む。)

 は〜い、よい子の皆さんはきっと、この日記の頭からここまでの間に、話が転がりまくって、主題が何だったか首を傾げてしまいますよ〜。(アホか、自分。)



 ママンがメールを自主的に覚えました。「前の機種より簡単!」と喜んでおります。
 こないだなんか、絵文字まで入っていやがりました。(さすがに顔文字はなかった。)そのうち、「お買い物リスト」とか羅列して送って来そうで、今から ((((((゚Д゚;))))) もんです。

 そして妹くんが携帯を持ちました。
 元々母が使っていたWILLCOMのPHSを機種変するか、auにするか散々悩んで、辿りついたのは、母と同じ機種のシルバーでした。(笑)
 在庫がなかったのでただ今、入荷待ち中。
 ちなみに私と母の携帯番号は、auの「下4桁はお好きな数字が選べます」サービスを使って、中4桁は一箇所だけ数字違いの上、下4桁が自宅の番号と一緒だったりします。(たまたま取れた。)
 そんなわけで、妹くんも一応下4桁を揃える予定。(その番号にまだ空きがあったらの話。)



 どうしますか。HARU Cityってば来週ですよ。ヤマトが荷物持ってきましたよ。
 新しい本なんて、何にもありませんよ。今、鬱にプラスして花粉症発症で大変なことになってますよ。

 ちなみにこの前、二度ほど営業所の方へ直接出向きました。ちっこい荷物を送るのに。(たまたま近所のヤマト取扱店が休みだった。他の店を探すのと営業所に出向くのは、正直、距離的に大差ない。)
 内、1回は荷物出したついでに「箱売ってちょーだい」っつーのもありまして。「お金払っとくから、近くに来たときにでも置いてってもらっていいっすか?」とお願いして、そのまま買い物に出掛けたら、帰ってくる頃には箱が届いていたという。
 ……その迅速さは素晴らしいが、集荷に来るの忘れたり、時間外に荷物持ってきたり(アンタ、いくら「午前中」ったって、朝の8時から配達せんでも……)、あの営業所の皆様のお仕事姿勢がちょっと不思議です。ハイ。



 あ、ママンがまた入院するらしいっすよ。ちょっとだけ。
 それ聞いたパパンが「お姉ちゃんの鬱が悪化するっ!」と心配してくれたみたいですが、今回ばかりは「妹くんがいる」ということが頭から抜け落ちてたらしいっすよ。妹くん、もう盲腸(虫垂炎)取っちゃったから、急に痛くなるところは、とりあえずもうないっすよ。(アホか)
 とりあえず、パパンの頭の中には、「自ら率先して家事をやる」という認識はゼロのようです。



 あ、髪の毛ちょぴっとだけ切りました。
 いつものところなので、スッピンで行ったら、美容師の兄ちゃん(中学の後輩。三つ下だから、当時特に面識もなかったが)が、「男として聞くけどさ、外出るのにスッピンってどーなの?」と聞きやがりました。
 それに対する答えは完結です。
「毎朝2時間かけて化粧するヤツならともかく、普段の化粧だって10分15分程度のもんだよ?そもそも化粧を覚える前のガキの頃から真っ黒に日焼けしてウロチョロしてるご近所で、改めて化粧したって、化けの皮の下はモロバレじゃん」
 兄ちゃん、苦笑しながら「そーいや、そーだ」と納得しておられました。(それもどうなの?)



 鬱、花粉症、生理痛、右足首の関節炎。
 さて、今の私はどれと前向きに戦えばいいんでしょーか?(全部と同時には無理。)



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2005年3月14日(月)

 夜も夜。夜中の丑三つ時を過ぎた頃。薄暗い台所に女が一人現れ、鬱の薬を求めてさ迷い歩く。(それは自分。)
 家族も寝静まり、直ぐ傍の道路も交通量は少なく、静かな夜。
 そんな中、突然、「ちり〜ん、ちり〜ん」と響く鈴の音…………。

 

 犯人はお前だーっ!!

鈴と格闘中

 てんちゃん、夜中なんだから、鈴と戯れないで、おとなしく寝なさい。



 そんなてんちゃんに一大事発生。
 一体何をやらかしたのかは謎ですが、左の翼が右に比べて下がり気味。ついこの前までそこら中を飛び回っていたのに、金曜日に会社から帰ったら飛びもしない、元気もないと家族が大騒ぎ。(が、疲れからか私は熱を出して行き倒れるようにダウン。)
 そんなわけで、近くでインコを見てくれそうな獣医師さんを探して、連れて行きましたよ。……私以外が。
 いやー、私はさ、昨夜からの熱が下がらなくてだるかったもんだから、横になってたのさ。(ちなみに獣医を調べたのは私。犬猫を見られる獣医師は多いが、小鳥系みたいな小動物はちょっとの傷や出血で死んでしまうので、苦手とする先生も多い。)

 結構いいところだったようで、先生もインコとかの小鳥類を扱い慣れた方らしく、診断結果は「打ち身とかでしょう」とのこと。出血もなかったので、まあ、そんなもんだと思ってましたが。
 獣医さんであーんなことや、こーんなことまでされた(どんなことやねん)てんちゃん。家に帰ってきてから最近ラブラブになってる鈴に八つ当たりしてました。
 ちなみにその夜、痛みが引いたのか、また飛び始めて家族でホッ……。

 え、今ですか?
 さっき鈴に蹴り入れてましたよ。

 ちなみに行った先の獣医さんで、「てんちゃん・オス」判定されました。ちなみに鼻の色はまだ微妙にピンク色です。
 ……鈴と戯れるどころか、求愛行動し始めてるんだから、そんなことするのは素人目の私らから見てもオスだと思います……。



 鬱の薬のレベルが止まりました。前回と前々回が同じ量。(他の薬が増えたけどな〜……。)
 通院日の間隔も前回より長くなったので、予約が取れるとのことで次回以降はちょっと楽……かなぁ。この前、結局「5時間」待ちだったからさ。
 10時半ごろ受付を済ませて診察券を診療科の窓口に提出し、自分の掛かる科の待機人数を看護師に笑顔で尋ねる自分。(それはどうなの?)看護師さん、リストを見ながら曰く、「今日ね、新規さんが4人も入っちゃってるのよ。新規さん4人で2時間でしょう?で、その他に10人待ちくらいあるんで、1時過ぎるのは確実だよ」と言われたので、さっさと家に帰る。そしててんちゃんと遊び、転寝をし、1時半に病院へ戻ると、「えーっと、あと、3、4人。新規さん込みで」とのこと。
 ええ、その瞬間に悟りましたよ。「受診できるの、3時半かよ!」ってな。

「私の鬱って軽いほうなんですかね?」
 ……と、先生に聞いてみた。
「そうね。軽いほう。だけど、あのまま放っておいたら危なかったよ」

 ((((((゚Д゚;)))))

 みんな、何かあったら速攻精神科とか、心療内科に掛かっとけ!軽い方が直りが早いぞ!
 ついでに病気認定されたほうが、仕事とか休みやすいぞ!(要、周囲の理解。私の場合は笑顔で「薬飲んで効いてるときは平気なんですけどね。具合悪くなったら会社来ません」宣言をやらかした。)



 先週の日曜日はJ・GARDEN。そしてその後は飲み会。本日も売り子に借り出されるサクラダくんとは夜まで一緒です。
 なんだか鬱で酒が飲めない時にやたらと集まりがあります。……ボチボチ酒飲みてーっ!(所詮「カシスオレンジ」レベル。)
 イベント自体は、新刊も出せずにぼんやりと。ああ、来て下さった皆様、ありがとうございます。新刊なくて、ホントに申し訳ない。
 実は前日にあの神が下りたもうて、ちょっと書いてたんですがね。本に出来るほどの時間とページ数じゃなくてな。これはまあ、そのうちにね。

 イベント後、待ち合わせまでちょっと時間があったので、北海道ドナドナ娘Hちゃんの誕生日プレゼントをサクラダくんと物色。そしてそのブツを持たせておきながら、「それ落としたらブッ飛ばすからね」と抜かすヒト科ナマケモノ属ウツ種。(小さい袋だったもんだからさ。色々荷物持ってたし。)
 ちなみにサクラダくんはそのプレゼントを買っている最中に、素敵な天然っぷりを披露して下さいました。宝飾品店で店の奥に行くほど価格の桁が増えていくのはお約束のことです。それから、自社製品を自社修理するのも、一流ブランドだったら当たり前のことでやんす。
 サクラダくんと買い物してると、たまに面白いことがあります。うん。

 飲み会は早々と夕方5時から。待ち合わせを4時にしてしまい、決めた店の開店時間までの1時間、その辺をほっつき歩く女達。……てんでバラバラな行動取る人たちです。(苦笑)
 お店は……まあ、いいところでしたね。シックな感じで、歳相応って感じな所で。(ただし、皆が「年齢不詳」という説もある。)



 昨日、携帯を買いました。
 Docomoが4月で新規募集を停止するとか言ってるし、噂では2年後を目処にPHS事業から撤退って話があるので。(また、それが噂じゃなくて事実になる可能性が高いってのは、ここ数年、PHSユーザーの目から見ても「やりそうだよな」という感じ。)

新携帯  DDI(現・WILLCOM)ユーザーだった親を巻き込み、家族割でauに。ええ、Docomoじゃございませんことよ。auに移行。
 右の写真、色合いが微妙なんだが、左の白いのが母のA5507SA、色はミントホワイトという、光の加減によって少し色が変わる可愛らしい機種です。
 一方、右が私のA1404Sのフュージョングリーン。実物の色はもっと鮮やかで綺麗ですがね。(写真撮った所が暗かったのよ。)Sony Ericssonのジョグダイヤルが使いたかったのです。思っていた通り、ジョグダイヤルって、使い勝手がいいなぁ。(サクラダくんが、ちょっと古いSony Ericssonの機種を持ってて、それが使いやすそうだっだので。)
 母曰く、「新しい携帯の方が、使い勝手がいい」そうです。PHSの方、機種が古いので、機能がごちゃごちゃしてるんだよな。それは確かに私も思った。(私のPHSより使い勝手が悪かった。)
 母のはSanyoの機種なので、使い勝手は私も良かった。元々のPHSがSanyoの機種なので、操作方法が若干似てるから。
 尚、以下私信ですが、とりあえず、主だった方にはメアド(エライ長いものでスマヌ)と新しい番号を連絡した……と思うので、連絡が来てない方は至急、私のPHSまでご連絡下され。(つまり、私の携帯番号を知らない人は、私も知らないってことなのさ。)こっちは3月末で解約予定。
 今、妹くんが母の元のPHSを機種変して持つか、auのを買うかで本人抜きで大揉め中。……鈴付けておきたいんですよ。どこにでもフラフラと行っちゃう人なんで。(笑)
 いや、本当に鈴付けておきたいのは、父の方ですが。(実は今日、パパンの誕生日。)

 ちなみに、部屋では電波が入ったり、入らなかったり、ビミョーな感じです。まあ、元々PHSもそんなもんだったが。
 そして「これで何処に旅行に行っても電話が通じる」と喜ぶ母と、「電話が通じるから、心置きなくこっちまで遊びに来られるわね」と私を誘う人がいます。
 ……旅はまた無理っす。

 そして携帯を買った2人が、最初にカメラで撮った物(最近のはほとんどカメラ付き)は、「てんちゃん」でした。
 ……最近、「これ、『孫』ってことにしといて」とてんちゃんを指差して開き直る女がここにいます。



こんせんぎゅうにゅう  最近の気になるヤツ。
 コープ(生協)の牛乳なんですけどね、そのパックに書かれているキャラクターの牛さん。表側は別にいいんだ。表は。

気になるアイツの後姿  気になるのは裏なんだ。
 なんだろう、この微妙に哀愁を帯びた背中というか、中年の太目のオバちゃんのような逞しさというか……。
 特に首から肩にかけてのラインがスッゴイ気になります。
 ……こんなものに目と心を奪われているのは、きっと私くらいだろう……。




 何で呼ばれるのかよく分からない結婚式の、出欠ハガキの「欠席」に丸を付けなきゃいけないって、なんかビミョーな気分です。……いや、ホントになんで招待状が届いたのかが分からん……。(幼馴染ではあるんだが、ここ数年は数回顔を合わせただけ。)
 とりあえず、お祝いの品におめでとうカードと欠席の理由(もちらん「鬱」が原因とは書かずに体調不良で誤魔化したが)を添えて贈った私は、とりあえず誰からも文句言われる筋合いはない……ですよねぇ?(ちょっと弱気)



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