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過去を放り込んだ倉庫
2007年08月分
そもそもまあ、朝まで原稿やってた自分も悪いんだが、そんな私を起こさずに部屋のクーラーつけて出かけた妹くんのバカーッ! 夕方まで寝ちゃったじゃないか。そして寝違えたじゃないか。orz
親が帰ってきて一番大騒ぎしたのは、娘達ではなく、インコのてんちゃんでした。てんちゃん、親父様Loveですから。親父様に相手してもらえないとマジでしょんぼりしますから。(カゴの外に出てるとき、大好きなボール持ってきて「遊んで!」と鳴くが、親父様に無視されると「……じゃ、お前でもいいや」と他の人の所へ行く。)
……一番世話してるのに、見捨てられた可哀相なアタクシ……。(横座りで泣きながらハンカチを噛むポーズ。)
ある時、まあ時期も時期なんで、何となく気になったことを親に聞いてみました。
「じいちゃんって、戦争行ったの?」
父方の祖父はもう20年位前に亡くなっています。母方の祖父はまだまだ健在。親は戦後生まれ。そんな状況において、身内のそういう話は全く聞いたことがなかったもので。(ちなみにどちらの祖父も、戦時中はモロ徴兵される年齢だった。)
親父様「いや。視力が悪過ぎて、徴兵検査にパス出来なかったらしい」
そういえば父方のじいちゃん、メガネ掛けてたっけね。あれ、老眼鏡じゃなくて視力が悪かったのね。視力悪くて徴兵検査に落ちたって、どんだけ目ぇ悪かったんですか。じいちゃん……。
その視力の悪さは、しっかり孫に受け継がれてますよ……。orz
母上様「うちは……ねえ? 行ったけど……アレだし……」
あー……前に聞きましたね。笑い話を。orz
母方の祖父は、徴兵されたことはされたんです。ええ。戦争が終わる直前に。本当に直前。徴兵されて〜、東北を出発して〜、東京を経由して〜、九州まで辿り着いたら〜、戦争終わっちゃいました。(マジ)そんなわけで、徴兵されてもほぼ「何もしなかった」に等しいらしい。
笑い話はその後。東京まで戻ってきて、そこで生まれて初めて「カレー」なるものを食べたそうです。その美味しさに感動して、お替りして3杯食って周囲の人に笑われたそうです。それが母方のじいちゃんの戦争の思い出。
出兵の思い出は「カレー」ですか。そうですか。さぞかし美味しかったんでしょうね。
別れて暮らしているとはいえ、会っても兵役中の話を一切聞く機会がないはずだよ。そりゃ……。orz
ちなみに。
母方のじいちゃんは上のエピソードから分かる通り、割と暢気です。どのくらい暢気かっつーと、自分の父親(つまり私の曽祖父)の葬儀の晩に、誕生会を開いて喜ぶくらい。……まあ、その誕生会の主役は自分だったわけですが。(企画したのは本人ではなく、子や孫だったんだが。そして実際に曽祖父が亡くなって葬儀をするまでに、お寺さんの都合で一週間くらい間が開いてたんで、既に荼毘に付してたってのもあるんだが。)
……まあ、「暢気」とか「楽天家」っつーか、昔はボンボンだったらしいからなぁ。言葉としては「おおらか」っつーのが一番正しいのかもしれんな。(戦争に負けたから、財産全部持ってかれたそうな。昔の栄華は戦後生まれの、うちの母上様すら知らん。今は普通の農家のじいちゃんです。)
ああ、そうそう夏コミの話。木曜日辺りに確定なんて、超ウソツキ。
ギリギリまで粘ってはみたものの、時間切れで2冊目の新刊は幻に……。そんなわけで新刊は1冊だけです。もー、無理。どんなに頑張っても終わらない。このまま書き続けたところで、ENDマークが付けられる頃に夏コミ3日目が始まりますよ〜。(そのくらい無理。)
そんなわけで、新刊をチラッとだけお披露目します。
……………………。orz
またやったよ。サイズ間違え裁断を……。(前回は2003年11月にやった。あらまあ、久しぶり。)
裁断機、バッサリまとめて出来るのはいいが、失敗した時のダメージも大。
それでは夏コミ後にお会いしましょう。
終了後、何日で日記更新出来るかは不明です。(しばらく死んでると思うよ。自分でもさ。)
クーラーを30度設定で「快適快適〜」とか思って、外気温を表示させたら「25度」だった時の衝撃。窓開けて、部屋中の扇風機を稼動させたほうが遥かに涼しかった。どんなオチやねん。
えー、あー、ぐうたら生活中。
その裏側には、「親が田舎に帰っちゃった」ってのがあります。じーちゃん、ばーちゃんも歳だからね。心配だから元気なうちに出来るだけ帰っておきたいみたいです。私の親ですが、じーちゃんばーちゃんの子供としては。
私としても随分長いこと(多分7、8年程)じーちゃんばーちゃんに会っていないので、どんだけ歳を取ったのか心配ではあるのですが、今回親に付いて行かなかったのは、現在の藤城には「自宅以外で生活が出来ない」からです。他所へのお泊りなんぞ、例え身内の家といえども言語道断。何が起きるか分かりません。いや、精神的に。(午前中の電車に乗るだけで、いまだにパニック障害再発かまして大慌て。……通勤時間帯の電車、もう大丈夫だと思ったんだけどな……。orz)
そんなわけで、共に残された妹くんと(あ、てんちゃんもいます。)「貴様ら、ぐーたらにも程がある!」ってな生活中。
午後6時頃に母から来たメールの返信を午後10時頃にして、「今日はパスタ食べたの〜」なんて書いておきながら、実はその時点でまだ麺すら茹でてない。(お約束)
燃えるゴミの日は、朝ゴミを出した後に睡眠ですよ。(お約束、お約束)
頼まれていた郵便物の投函は、切手が貼られていないため、郵便局の窓口が開いてる時間に……辿り着けるわけがなかろう!(無意味に威張る。)まあ、私自体が「家庭内郵便屋さん」状態(切手の買い溜めが大量にある)なので、投函さえすりゃいいだけな状態には出来るがな。……夜中か早朝だね。投函。
でもまあ、親も明日には帰ってくるんですけどね。それまでにこの凄まじいまでに散らかした部屋を証拠隠滅……いや、片付けなければならないんだけども……えー……もう一週間くらい滞在してこない?
しかし母上様。あの……いつもはみっちりと詰まっているはずの冷蔵庫と野菜室が、何であんなに涼しげなんですか。スッカスカどころの話じゃねえ。冷凍庫は目一杯詰まってるのに。料理しようにも、冷凍食品しかないっつーのも、メニューに結構困るところです。(一応、料理するんですよ。これでも。適当料理だけど。)
髪を切ってみた。前に切ったのは11月の結婚式の頃かな。(注:友人の結婚式だ) 随分伸びたもんだと思ったが、ちょっとよく考えてみると、意外に伸びてなかったなという気もする。うむ。(前はもっと伸びた気がするんでな。昔から「全ての栄養が髪にいく奴」と言われている。)
とりあえず暑かったので、切る時はばっさりと。これで当分、手間が掛からなくて済む。
髪を切った翌々日だったか。東京のお盆にはちょっと遅いが、田舎の旧盆にはちと早い。そんな微妙な時期に、炎天下に晒されながらお墓参り(「友人に会いに行く」の方が正しいかもね)に行ってきましたよ。
……墓地ってやたらと日当たりいいんだよね……。orz
……その日の前後、東京でも36度台をナチュラルに叩き出してたりするんだよね……。orz
いつもは墓石の前で小1時間お喋りをするのですが、無理です。死にます。こっちが。(シャレにならん。)
家に帰ってきたら、両手首に日焼け負けというか、太陽光アレルギーらしき湿疹がブワッと発生。盆踊りを踊らんばかりの勢いで。
私が塗った「SPF50+++」は見た目だけだというのかーっ!!(ただ単に塗り方が甘かっただけだと思われる。)
そういや、通院日も暑かった。いつもは地上を移動するのだが、この日ばかりは新宿の地下街をひたすら歩いたよ。地下通路の発達した新宿万歳!
今回のテーマは「眠れねーっ!!」。
眠くなったので布団に入ったものの、小1時間くらい眠れずにウダウダしてるなら可愛いもんです。3時間とかになるとさすがにイライラしてきます。5時間とかになると、今度はアクティブになります。「眠れんのじゃーっ!」と1人枕投げ開始。(そして壁に当たって跳ね返り、自分にクリーンヒット。これで脳震盪の一つでも起こしてひっくり返れりゃメデタイんだがな。所詮枕だし。)
眠いのは眠いんだよ。でもうつらうつらの「う」くらいまではいけても、すぐに目が覚める。そんなの寝てないも同然。
多少のことでは怒らない、キレない藤城。友人達の間でも「本気で怒ったところは見たことない」と言われます。だが、そんな藤城も「睡眠が取れないこと」だけは許せません。本気でブチ切れます。(怒るべきベクトルが若干……どころではなく可笑しい気がしないでもない。つか、キレたところでどうにもならん。)
藤城「鬱になっても『ま、しょーがないよね』で済む私も、眠れないと凶悪化する模様です」
先生「ちゃんと眠気はあるの?」
藤城「ありますよ。バッチリ。『眠いな〜。じゃ、寝るか〜』で布団に入って1時間、2時間、3時間……と経つにつれてイライラ増加。最後は『眠れないんじゃーっ!』と逆切れかまします」
先生「……鬱云々の前に、睡眠を何とかしないとダメだね。それ……」
ここ数ヶ月飲んでいるドクマチールをどうするか(もう少し増やすか、一旦止めるか)を話し合った結果、この時点では藤城自身が「効いてるかっていうと、副作用の効果しか出てない気が……」と言ったため、思い切って一旦止めることに。とにかく睡眠障害の解決が先(でないと精神的に荒れる……もとい暴れるから)ということで、デパスを寝る前用に追加。
いやあ、最初にデパスを飲んだ日の睡眠、そして起床後の幸せなこと、幸せなこと。今まで足りなかった分も合わせて、うっかり18時間も寝ちゃったもんだから、気分爽快、踊りながら起きて来ましたよ。このアホ。(注:尚、デパスの副作用に「踊りながら起床する」という事例は現在確認されておりません。)
このデパス、飲んで暫くするとフラフラと目が回るような感じがするんだが、それは……やっぱりどう考えても「布団に直行せよ」という薬の命令なのね〜。(布団誘導薬。……どんな薬だ。)
さて、夏コミまで一週間。
ペリカンが荷物を持っていってくれました。ネットで集荷依頼を出そうとしたら、何度やっても過去に登録したお客様情報が行方不明扱いされてログイン出来ず。「集荷センターにお電話で依頼して下さい」って、ネットで真夜中に戦っているというのに、その上、昼間に電話しろっていうのかーっ!!(ちゃんと起きて電話くらいしろよ。)
色々試したところ、何故か何とかログイン出来たので、予約入れて集荷に来てもらいました。必着締切日ギリギリに駆け込みセーフでペリカンの有明ベースに到着予定です。……まあ、どうせ3日目だから、1日くらい遅れ(以下不適切発言により検閲削除)。
在庫が微妙に少なくなってたので、増刷出来る物は頑張ってしてみたよ。この切羽詰った時期に。……だから発送がギリギリなんだよ。orz
……うん、箱の中に新刊、1冊も入ってないけど。(*′∀`)σ)))∀`;)
現在出来ている夏コミの準備。
サークルチェックはバッチリ!って、それだけかよ!(それは一番最後だろ。)
夏コミの新刊は……。
とりあえず1冊分の原稿は上がった。っていうか、実は原稿自体は1年くらい前に書き上がってたものの、諸事情により出さなかったというだけのもので。話の時期設定が夏なので、出すなら今かな〜と思いつつ。元の原稿にちょっと修正を加えたのだが、今、ちょっと「加筆」をするかどうかで迷っている段階。ページ数的には、1冊の本として充分なのだが、なんかふと思い付いた話があって、それを書こうか、どうしようか……。
もう1冊は、……えー、当初予定していたものがどう考えても間に合いそうにない(ページ数が多くなる予定)だったので、とりあえず夏コミでは出すのを止める。いつもは先に作られる表紙も何も出来てないんだ。珍しく。これは……今年中に出したい予定。うん。予定っつーか、夢。(夢かよ。)
その代わり、春先からちょこちょこと書いていた話で、ストーリー展開とかがほぼ固まっている上、既に表紙は出来ているという話に白羽の矢が立っているのだが、それが今、当日まで間に合うかどうかの微妙さ。……まあ、何とかなる……といいな。(え?)
あ、出そうな本はどっちも1冊完結型の短編です。また新しいシリーズ物なんかもやりたいが、ちょっと気力が追いつかなくて、準備も出来ない。il||li(つω-`。)il||li
スケジュール的なことを考えると、木曜日頃までには夏コミ当日のリリース情報が確定出来そう(コピー本だから、製本のことを考えると、そこがタイムリミット。)なので、それ以降にサイトで具体的な報告が出来るかと。
ということで、新刊は1冊になるか、2冊になるか。3冊はさすがにない。(笑)
……オチとしては、プリンタかパソコンが壊れて、本どころかペーパーすらなかったなんて……いやーっ。それはいやーっ!!(両耳を塞ぎながら)
あ、「Romantic Garden」は持って行かない(箱に入らなかった orz)ので、欲しい方は要事前予約のこと。(もうぼちぼち出ない気もするが。在庫もそんなにないし。)
そんな感じで。
えー、さっき飲んだデパスもいい感じに効いてきて、頭がフラリフラリ揺れているので、とりあえず……寝る。そんな午前6時。(殴)
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