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食道楽
Last Update : June.15.2003 (詳細はDiary参照)


別にイイもの食ってるワケではないし
特別なもの食ってるわけでもない。
だけど「ウマーッ!!」と思うものもあるわけで。

そんなこんなの「くいどーらく」。

ちなみに参考までに私の味覚は
東京生まれの東京育ちなんですが、
親が東北人なので、家庭の味は少々濃いめ。
でも関西風味も好きです。
(うちの家族は薄味でダメらしい。)

個人的には甘いものはある程度を越すとダメで、
ちょっと辛めの方が好みという感じです。


ロイズのチョコムース
ロイズのチョコムース  ロイズは生チョコで有名ですね。北海道の有名チョコメーカー。
 これはそのロイズのチョコムース。母が北海道旅行のお土産に買ってきたブツなのでした。
 甘すぎず、しつこくなく、しかしチョコがイイ感じ。舌触りもなめらか〜。

 Official/ROYCE' Confect
 ※ロイズはサイトで通販やってます


京みがわの抹茶プリン
京みがわの抹茶プリン  こちらは京都のおみやげ。
 最初はサクラダくんからお土産でもらったのがきっかけだったと思います。その後、自分で京都に行ったついでに買ってくるに至る。(笑)
 普通のプリンのカラメルのように、抹茶ソースが付いているんですが、私はそれだと甘過ぎるので掛けずに食べる方が好み。


ビアードパパのシュークリーム
ビアードパパのシュークリーム  各地に店舗を続々と出店しているビアードパパのシュークリーム。数年前に、よく使う駅前のスーパーにテナントで入ってから、よくお世話になってます。
 外のシューがパリパリで美味しい上、中のカスタードが甘すぎずくどくないので、一度に2個は余裕です。普通のシュークリームは1個しか食えんのに。コージーコーナーのジャンボシューは手を出すこともしないんだが。(苦笑)

 Official/MUGINOHO ・ 株式会社 麦の穂


長芋のおつけもの・キムチ漬
長芋のおつけもの・キムチ漬  ウマーッ!!の一言に尽きる一品。ちなみに「たまり漬」もありますが、キムチのほうが美味かった。
 最初は東北自動車道の佐野SAで発見して試食したら、キムチの風味と長芋のシャキシャキ感の絶妙さに身悶えして3袋購入したものの、10日で食い切ったというブツ。
 私があまりにもものすごい勢いで食ってたもんだから、キムチがダメだった妹くんが手を出したら、あら大変。止まらなくなってしまいました。(これをきっかけに、妹くんは通常のキムチも食べられるようになった。)
 似たような商品をいくつか試したんですが、これが一番美味しかったです。裏の生産者を見ると青森の農協(だったかな?)なんですが、今までこのパッケージのこれが置いてあったのは、東北自動車道の佐野SAと関越自動車道の……SA名を忘れてしまいましたが、埼玉と群馬の県境辺りだったらしい。(後者は私が見たわけではないので。多分、上里SAあたりかと。)
 近所で売ってたら私は多分、毎日食い続けるでしょう。うむ。どっか置いてくれんかなぁ。
長芋のおつけもの・キムチ漬


さくらんぼ(山形産佐藤錦)
さくらんぼ(山形産佐藤錦)  傍から見た時には、この中で一番の高級品だと思われるもの。「アメリカンチェリー」等、海外産ではございませぬ。国産で、日本のさくらんぼ出荷量日本一、山形産の佐藤錦。
 実はうちの親の出身どころか、親戚の大半が山形でして。その中で何件か生産農家があるもんで、6月のシーズンになると「箱」でやってくる紅い宝石ちゃん。
 「腹壊すまで食わされる」と言ったら「贅沢者!」と罵られそうだ。(笑) 実際食べ過ぎると腹壊すんですわ。皮は消化するのに少々時間が掛かるので。(でも、早く食べないと痛んでしまうのだ。)
 よく、フルーツショップで見掛ける「綺麗に並んだパック詰めのさくらんぼ」ですが、あれを並べるには相当の技術が必要らしい。(マジ) 同じ量がザラッと無造作にパック詰めされてると、価格は半分以下になるという話もあながち冗談ではないらしい。
さくらんぼ(山形産佐藤錦)
 ちなみにさくらんぼが高い理由には幾つかありまして。
 まず、さくらんぼの木は土を選ぶらしく、その木に合った土じゃないと育たないので、生産高日本一の山形県内であっても、作れるところと作れないところがあるそうです。(植えても木がダメになる。)
 それから、さくらんぼの実は雨に濡れると割れてしまうのです。なので、出荷できないものも相当ある。(でも、実はその割れてるのが美味いんだが。)ついでに鳥に食われる。
 出荷時期が梅雨の真っ最中のため、実がなる前にさくらんぼの果樹畑中に鉄棒立てて、ビニールを被せて覆います。その手間がものすごい掛かる。
 更に実が小さい割に木は5m近くまで育つんですが、木全体の実を収穫するのは全て手作業。木に登るといっても枝の太さに限界があるので、木の上のほうに付いた実は雨避けに組んだ鉄骨の上に乗って取ったりするんですが、毎年落ちて怪我する人も多いそうで。
 手間が掛かる割に、高い価格で出回ってもそれほどの儲けにはならないそうで、さくらんぼの専業農家は実際多くないそうです。大抵は稲作なんかと並行らしくて。
 そんなこんなで色々な理由があるそうです。ハイ。




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